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ソレタンシュ注入工法
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概要
ソレタンシュ注入は、フランス国ソレタンシュ社から麻豆视频が昭和46年(1971年)に技术导入したものです。导入以来「ソレタンシュ注入」は我が国の注入の在り方に新しい方向を示しながら、国内で数万件にのぼる実绩を重ねてまいりました。この豊富な実绩は、技术の确実性、安全性において高い评価を得ており、注入工法の信頼性に大きく贡献しています。
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特长
ソレタンシュ注入の原理は同じ対象地盘に二种类の材料を注入するところにあります。一般に地盘は、粒度や透水性の异なる层から成り立っています。その性质の违いは原地盘强度や透水性において不均质な状态を形成しています。このような地盘に対しては、まず一次注入としてセメントベントナイトのような経済的で比较的强度の高い材料を注入し、水みちや空隙の粗詰め注入を行います。これにより改良対象地盘を均质化し、二次注入材の逸走を防ぎ、かつ地下水による希釈を防止します。
二次注入材は浸透性に优れた注入材を使用し、比较的小さな注入速度で注入します。これらのことにより确実に土粒子间へ浸透注入がなされ合理的な地盘改良が可能となります。
- 注入材を所定の位置で一定の范囲で均一かつ计画的に注入
吐出口を设けた注入外管(マンシェットチュ-ブ)を用い、所定の深度や位置で计画的な注入を行います。 - 注入位置は注入パイプの上下により任意に変更可能
マンシェットチュ-ブ内にて、ダブルパッカ-を装着した注入ホースを移动、任意の位置で注入が可能です。 - 同一か所において异なった种类の注入材を繰り返し注入できる
マンシェットチュ-ブを用いることで、同一箇所で何度でも注入することが可能です。 - 更に注入を必要とする际にも地盘を乱すことなく容易に再注入できる
マンシェットチュ-ブを用いることで、追加注入の际には削孔の必要はありません。 - 削孔と注入の作业工程を分离して进めるため、作业の机动化、省力化、简易化を図ることができる
削孔工と注入工とは、异なる机械による别作业となります。
施工手顺
- 高性能の削孔机を用いて100尘尘前后のケ-シングにて所定深度まで削孔する。
- ケ-シング内にスリ-ブグラウトを充填する。
- スリ-ブグラウト充填后マンシェットチュ-ブを建て込みケ-シングを引き抜く。
- マンシェットチュ-ブの中にダブルパッカ-を装着した注入パイプを建て込み一次注入を行う。
- 一次注入完了后、低粘性にて浸透性に富んだ注入材を注入し、土粒子间浸透を行う。
使用注入材料(标準)
一次注入:セメントベントナイト
二次注入:シリカライザ-,シラクソル
施工事例
| [施工事例1] | |
|---|---|
| 工事名 | 冲縄県海水淡水化施设土木工事 |
| 施工场所 | 冲縄県中头郡北谷町 |
| 発注者 | 冲縄県公司局 |
| 注文者 | 沖縄県淡水化施設土木建筑工事共同企業体 |
| 施工时期 | 1994年(平成6年)2月~1994年(平成6年)6月 |
| 注入材料 | CB シリカライザ- |
| 施工期间 | 平成14年1月~平成14年 |
| 注入目的 | 开削底盘止水 |
| [施工事例2] | |
|---|---|
| 工事名 | 黒部川第2発电所拥壁部地盘改良工事 |
| 施工场所 | 富山県下新川郡宇奈月町 |
| 発注者 | 関西电力株式会社 |
| 注文者 | 佐藤工业?前田建设工业?大成建设?间组闯痴 |
| 施工时期 | 1995年(平成7年)9月~1995年(平成7年)12月 |
| 注入材料 | CB シラクソル |
| 施工期间 | 平成14年1月~平成14年 |
| 注入目的 | 拥壁背面及び支持地盘强化 |
| [施工事例3] | |
|---|---|
| 工事名 | 北陆自动车道山王トンネル工事 |
| 施工场所 | 新潟県西颈城郡能生町山王地内 |
| 発注者 | 日本道路公団北陆支社糸鱼川工事事务所 |
| 注文者 | 大林組?福田組 共同企業体 |
| 施工时期 | 1998年(平成10年)5月~1998年(平成10年)7月 |
| 注入材料 | CB 他 |
| 注入目的 | 山岳トンネル终点侧坑口地盘强化 |









