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厂厂滨工法
认証?登録
- NETIS
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- KK-100009-V
- 平成22年12月
- 塩分吸着剤による高防錆型断面修復工法
概要
SSI(Suppressing Salt Injury)工法は、ポリマーセメントモルタルに塩分吸着剤を配合した数種の補修材料で構成された画期的な高防錆型断面修復工法です。本工法は、劣化状況や補修部位に応じて材料の組み合わせを選択できることを可能にした工法です。
- お问い合わせ:施工技術本部
- TEL:03-3265-2572FAX:03-3265-0870
- お问い合わせ
特长
- 塩化物?イオン量に応じた材料构成パターンの选択を可能にした合理的かつ経済的な塩害対策工法です。
- 鉄筋の錆は、ケレンによって完全に除去することは不可能です。鉄筋残存錆层に存在する塩分を吸着し、錆の进行を抑止します。
- 鉄筋コンクリート中の鉄筋周辺の塩分を低减し、コンクリートの品质を改善します。
- 従来の工法と决定的に异なるのは、鉄筋およびその周辺の塩分を低减し、鉄筋の腐食を长期的に抑止することです。
- コンクリート躯体と同质で完全一材型の高耐久性无机系材料で构成しています。
原理

■塩分吸着剤の构造?反応模式図
塩分吸着剤は、上図に示すような层状の构造を有するカルシウム?アルミニウム复合水酸化物で、层间に鉄筋腐食抑制効果のある亜硝酸イオン(狈翱2–)をもっています。海水や融雪剤、海砂などから供给される塩化物イオン(颁濒–)を吸着して、鉄筋?钢材が腐食しにくい环境に改质します。
これは、鉄筋?钢材を腐食させる塩化物イオンを吸着して无害化し、防錆効果の高い亜硝酸イオンを放出するため、极めて効率的に防錆环境を提供します。また、塩分吸着剤には、塩化物イオンだけではなく、硫酸イオン(厂翱42-)や炭酸イオン(颁翱32-)などの各种マイナスイオンと亜硝酸イオンとをイオン交换する作用もあり、様々な分野での活用が可能です。
施工状况

■鉄筋防錆処理(搁闯1)

■防錆モルタル(搁闯2,搁闯3)

■防錆モルタル(搁闯2,搁闯3)
施工実绩
- 平成14年 1月 山口県(柳井市) A=860㎡
- 平成15年 2月 日本道路公団(神奈川県) A=300㎡
- 平成16年 3月 電源開発株式会社(沖縄県) A=800㎡
- 平成16年11月 国土交通省中国地方整備局(鳥取県) A=2,100㎡
- 平成18年 3月 広島県(広島市) A=250㎡
- 平成19年12月 北海道開発局 A=13㎡
- 平成23年 3月 下関市 A=70㎡



