土木 / 工法 / 管布设
ハットリング工法
概要
マンホールの浮き上がりはマンホールを布设する际、埋戻しに砂を使用していれば、すべてのマンホールにおいて起こる可能性があります。つまり、周辺の地盘の种类に関係なく、マンホールの浮き上がりが発生する可能性があります。
マンホールが浮き上がると下水道の机能停止や救急车、消防车等の紧急车輌の通行が出来なくなり、人命救助などが困难になる可能性もあります。
ハットリング工法は、液状化によるマンホールの浮き上がりを抑制する工法で、重量化工法に分类されます。
本工法は、マンホール本体自重および浮上抑制ブロック重量、上载荷重(浮上抑制ブロック上部の砕石重量)
により、液状化时の浮力に抵抗し、マンホールの浮き上がりを抑制します。
- お问い合わせ:都市設計部
- TEL:03-3265-2845FAX:03-3230-4156
- お问い合わせ
特长
- ●既设?新设どちらでも设置可能です。
- ●组立式マンホール、现场打ちマンホールともに适用可能です。
- ●マンホールに影响を与えません。
- ●マンホールに穴を开けたり、内空断面を阻害することはありません。浮常时には负荷はかかりません。
- ●地震动による惯性力の増大はありません。
- ●地震时にはマンホール本体と浮上抑制ブロックが、别々の挙动をするため惯性力の増大には繋がりません。
- ●简単施工、しかも低コスト。
- ●标準ブロックのみ设置の场合、地下埋设物の试験掘り程度の规模で行えます。特殊な施工技术は不要で、メンテナンス费用は、原则不要です。
- ●2011年3月11日に発生した东北地方太平洋冲地震において、ハットリング工法の浮上抑制効果が确认されております。
ハットリング工法概要図
1/10模型を使った液状化による人孔浮上実験。
ハットリング工法による浮き上がり抑制効果が确认できました。
施工手顺
①掘削

②固定バンド取付

③浮上抑制ブロック据付

④据付完了


