土木 / 工法 / 斜面?のり面対策 / 落石対策
岩盘接合补强(搁搁叠)工法
カタログ笔顿贵
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- NNTD
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- 0394
- 平成25年4月
- 岩盘を地山と接合させて补强し安定化させる
概要

岩盘接合补强工法は、岩盘崩壊?落石等の灾害を未然に防止するため、岩块と地山の间に特殊モルタルを注入したり、根固めすることで、岩块と地山を一体化させ、现位置での安定化を図る岩盘接着工法です。
- お问い合わせ:施工技術本部
- TEL:03-3265-2454FAX:03-3265-3402
- お问い合わせ
特长
- 特殊な搁搁叠材※1を使用するため、大きな接着强度が得られ、安定性に优れています。
※1 搁搁叠材とは、当社开発の接合材です。 - 搁搁叠树脂材はアクリル系の接着剤が主剤であり、冻结融解に対しても十分な耐久性を有してます。
- 施工机械等が小型タイプであるため、交通规制の厳しい山岳部、大型机械の搬入不可能な急崖部などでの施工が可能です。
- 搁搁叠注入材の充填および充填の确认は、専用のアタッチメントを取り付けることにより、容易に行うことができます。
施工手顺

1)洗浄工
水またはエアーを使用して、接着面に介在する土?异物などを取り除きます。
2)间詰工
注入材の流出防止を目的として行うもので、搁搁叠间詰材を使用し亀裂等の间詰めを行います。同时に注入材の充填确认孔としてグラウトホールを取り付けます。
3)注入工
岩盘背面に発生している亀裂部分に搁搁叠注入材を充填注入します。グラウトホールを使用した场合、注入状况を确认しながら注入することが可能です。
施工事例

■着工前

■完成

