土木 / 工法 / 补修?补强 / 橋梁の补修?补强
厂搁厂工法
概要
厂搁厂工法は特殊ポリマーセメントモルタルを吹き付けることで既設橋脚と一体化し耐震性能を向上させる巻立て工法です。
- お问い合わせ:施工技術本部
- TEL:03-3265-2572FAX:03-3265-0870
- お问い合わせ
特长
- 河積阻害率や建筑限界が問題となる橋脚の耐震補強に有効
既設RC橋脚の一般的な耐震補強であるRC巻立て工法は、巻立て厚が250mm以上必要であり、建筑限界や河積阻害率等の構造寸法上の制約や橋脚基礎への負担増加などの問題から採用が困難な場合がありました。 本工法は、補強筋を既設橋脚面に接触配置し、所定のかぶりを確保するまで特殊ポリマーセメントモルタルを吹付けることで既設橋脚と一体化し耐震性能を向上させる工法であり、巻立て厚をRC巻立て工法の約1/5程度に抑えることが可能です。 - 自重の増加が问题となる桥脚の耐震补强に有効
従来の搁颁巻立て工法は、断面増加に伴う自重の増加のため、桥脚基础の补强を行わなければならない场合がありますが、本工法は巻立て厚が薄いため材料の自重が軽く、桥脚基础への负担を抑えることが可能です。 - 有利な作业条件
重机を必要とせず、足场上や狭隘な场所での作业が可能です。 - 施工性が向上
薄层巻立ての类似技术である従来のコテ涂り工法に比べ、巻立てを吹付けとすることで施工速度が大幅に向上し、工期の短缩、施工费用の低减を可能としました。
施工方法
①下地処理
既设コンクリート表面の脆弱部をブラストにより除去します。
②アンカー削孔
曲げ补强を目的とする场合、基础部(フーチング)に鉄筋定着用のアンカー孔を设置します。
③补强筋设置
所定の补强筋(主筋?帯鉄筋)を设置します。
④特殊ポリマーセメント吹付け
特殊ポリマーセメントを吹付けます。1层目は设置した帯筋の表面まで、2层目は帯筋の上に所定のかぶりを确保するまで行います。
⑤施工完了
施工実绩
- 平成21年 3月 九州地方整備局 大隈河川国道事務所 橋脚2基 6.6㎥(124.0㎡)
- 平成23年 3月 近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 橋脚2基 5.5㎥(107㎡)




