土木 / 工法 / 补修?补强 / 橋梁の补修?补强
炭素繊维巻き立て
概要
钢の约10倍の引张强度をもつ炭素繊维を桥脚に巻立てることにより桥脚のせん断抵抗力と靱性を高めることができる工法です。床版やトンネル覆工の补强?剥落防止対策にも用いられます。
- お问い合わせ:施工技術本部
- TEL:03-3265-2572FAX:03-3265-0870
- お问い合わせ
特长
- 炭素繊维は钢の约10倍の引张り强度をもち、重さは1/4の特徴を有します。
- 軽量で人力により手軽に施工できます。
- コンクリート构造物の耐震补强、剥落防止に用います。
材料
- エポキシ树脂系プライマー
- エポキシ树脂系不陆修正材
- エポキシ树脂接着材
- 炭素繊维シート
- 表面仕上げ材 (モルタル系と涂装系)
施工手顺

■不陆修正材の涂布
①事前调査工
施工前にコンクリートの表面の状况を点検、调査します。外観调査、打音検査、鉄筋探査等を実施します。
②下地処理工
既设コンクリート表面、型枠目地をディスクサンダー等でケレンします。コーナーは円状面取り(搁50尘尘)をします。欠损部があれば断面修復を行います。

■エポキシ树脂接着材の脱泡
③炭素繊维シート巻立て工
炭素繊维シートの割り付けの墨だしを行います。プライマーを塗布して乾燥を確認してから不陸修正材を塗布し、乾燥後、炭素繊维シートを巻き付けていきます。樹脂下塗り→炭素繊维シート貼り付け→樹脂上塗りの手順で行います。

■巻立ての表面
④炭素繊维シート巻立て完了

■10尘尘厚 仕上げ
⑤表面仕上げを行います
専用のモルタルによる1尘尘厚仕上げ、10尘尘厚仕上げ、涂装材による仕上げを行います。
场所によってモルタル仕上げは行わない场合もあります。

■巻立ての完了 (表面仕上げ完了)
⑥完成




